インターネットユーザーの大半が利用する検索エンジンを活用することで、飛躍的な集客アップの他に、企業イメージ向上・ブランディング効果や競合他社に対する差別化を図ることが出来ます。
【SEO対策実施による事例】
■現状の問題点を把握
・集客状況の調査
・SEO対策の調査
・訪問者が迷っていないか調査
↓
[結果]アクセス数がほとんどない!
■SEO対策の実施
・最適なキーワード選定
・SEO対策の実施
↓
[結果]アクセス数が、3倍にアップ!
■全面リニューアルを実施
・商材の優位性を表現
・問い合わせ先の明確化
・目的に合わせた誘導ボタン設置
↓
[結果]電話での問い合わせが2.5倍にアップ!
インターネットにおいて検索エンジンのシェアは非常に高い水準を誇っているため、SEOによって上位表示されることにより多くのユーザーにアプローチが可能です。
また、SEOによるサイトへの誘導効果の高さも下記のように認知されています。
アメリカのウェブマーケティング会社のEyetools社は、オーガニック検索結果ページ、ペイパークリック広告に対して視認性とクリックスルーを研究した結果、ページ内の表示位置と検索結果順位の重要性がユーザーの視線に大きく関係すると発表しました。
※ペイパークリック広告とは、広告型検索サービスを指します。
Yahoo!リスティング広告やGoogle AdWordsといった広告料金を支払う額に応じて検索エンジンの上位に表示できる有料リスティングを指します。
※クリックスルーとは、ウェブサイト上の広告をクリックすることによって広告主のコンテンツに移動することです。

オーガニック検索結果の目視率
(検索順位ごとの被験者の目視率)
1位 - 100%
2位 - 100%
3位 - 100%
4位 - 85%
5位 - 60%
6位 - 50%
7位 - 50%
8位 - 30%
9位 - 30%
10位- 20%
右側に表示されるスポンサー広告の目視率
(ランクごとの被験者の目視率)
1 - 50%
2 - 40%
3 - 30%
4 - 20%
5 - 10%
6 - 10%
7 - 10%
8 - 10%
SEO対策とは、インターネット上の検索エンジンを使って効果的に集客するための施策です。
・特定のキーワードで検索した際に自社サイトを広告枠(リスティング広告)以外の部分で上位表示されるようにする。
・自社サイトがより多くのキーワードで検索されるようにする。
・オーガニック検索によって上位表示されることで、訪問者が自社サイトをクリックする可能性を高める。


どのようなことをすればホームページに集客できるのかについて簡単に説明します。
ホームページに集客する最も有効な手段としてはインターネット利用者の得になる情報やサービスを無料で提供することです!そのようなコンテンツを提供することでホームページの信用と信頼を勝ち得て人は自然と集まってきます。
今まで集客に成功しているホームページは、インターネット利用者に無料で得になる情報を提供しながらビジネスに結びつけて成功しています。
よくよく考えてみてください!あなたが利用者としてインターネットを活用する場面を思い描いた時、情報を調べるためにお金を払いますか?ほとんどの人はインターネットから無料の情報やサンプルなどを利用しているはずです。よっぽどでないかぎりお金を払うという意識はないと思います。
ということは無料が当たり前と考えているインターネット利用者を集客するためには、ある程度のリスクを考える必要があります。
あるホームページは通常、有料で販売しているような書類関係を無料でダウンロードできるようにしたところ、毎日の訪問者数がビックリするほどアップしたそうです。それからしばらくすると問い合わせがインターネット上から来るようになったそうです。
インターネット利用者の心理としては、すごく得なる情報やサービスを無料で提供してくれるホームページはとても価値が高く、信用と信頼そして安心を勝ち得て、インターネット社会の間で口コミのように広がっていきます。
このようなホームページを提供している会社は信用できるので困った時には相談してみようかなと思ってくれるのです。
このような集客方法を使用して成功しているホームページは沢山あります。
但し、いくら得になる情報を提供しても、その内容を知ってもらう手段を手に入れないと宝の持ち腐れになります。
その手段には、下記の方法があります。
・SNSの活用(twitter、mixi、Facebookなど)
・検索エンジン上位表示(SEO対策)
・リスティング広告(Yahoo!広告、Googleアドワーズ広告など)
・メルマガ配信
・アフィリエイト
ここで、1つ考えなければいけないのが、「あなたのビジネスは、誰がターゲットになっているのか」ということです。
BtoC(企業(business)と一般消費者(consumer)の取引) もしくは BtoB(企業(business)間取引) のどちらなのかを明確にすることです。
それぞれで、集客手段として何を用いるのか変わってきます。
下記の流れは、一般的な内容です、。戦略的はメルマガ配信やアフィリエイトなどを組み合わせて展開する場合もあります。
ここでは、必要最小限の流れを記載しています。
BtoC(企業(business)と一般消費者(consumer)の取引)の場合
・twitter
↓
・ブログ
↓
・ECサイト
上記の利点は、自力で出来るという部分です。twitterやブログ(アメブロなど)は無料で展開できます。
BtoB(企業(business)間取引)の場合
・SEO もしくは SEM
↓
・Webサイト
BtoBの場合、ある程度の広告費を確保しないと成果を得ることは難しいと思います。
SEO対策などは、自力で可能ですが時間がかかります。また、取り扱う製品によって何が一番良い方法なのか検討しなければうまくいきません。
例えば、製造業向けの製品であればリスティング広告に費用をかけないで、製造業が集まっているポータルサイト(イプロスなど)に出稿するなどの手段があります。
人気のあるホームページとは何を指すのでしょうか?
単純に考えれば、自然とインターネット利用者が集まってくるサイトのことを言うのだと思います。
例えばYahoo! Japanのホームページがそうです。

Yahoo! Japanのサイトがどうして人気があるホームページになるのかを私なりに解説します。
Yahoo Japanはインターネット利用者にとって得になるサービスを提供し続けるという方針があると思います。
Yahoo! Japanは基本的なサービスは利用者から有料でお金を取っていないばずです。
(一部有料サービスはあります)ユーザ登録さえすれば、いろいろなサービスを無料で使うことができます。
だからみんなYahoo Japanのホームページにやって来るのです。
Yahoo! Japanの場合、認知度を上げる戦略としてメディアや雑誌をフルに活用したことも成功した要因に挙げられます。
常に新しい情報を無料で発信し続けているので、インターネット利用者は飽きないのです。
インターネット社会で一番怖いのは利用者に飽きられるということなのです。
いったん飽きられたホームページには誰も来てくれなくなります。ある意味、怖い世界でもあります。
但し、ビジネスとして利益を得ることができるような仕組みを考えなければ、息切れしてしまい常に新しいコンテンツを用意することができなくなってしまいます。
しっかりとしたビジネスモデルを考えた上で、人気が出るようなホームページを構築する必要があります。
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